WordPressサイト制作

大半のページを自社で更新できる、運用しやすいWordPressサイトを制作します。

「WordPressで作ったはずなのに、ちょっとした修正も制作会社に依頼しないといけない。」
私たちは、ブロックエディタを活用した「各ページ自社で更新できる」WordPressサイトを制作します。
お知らせの投稿だけでなく、サービス紹介や実績ページまで、専門知識がなくても編集可能。
公開後も更新し続けられるサイトを、戦略設計から構築・運用サポートまで一貫して提供します。

Offering

ストレンジブレインが
WordPressサイト制作で提供できること

専門知識がなくても自社で各ページを編集・更新できるWordPressサイトを構築

お知らせだけでなく、サービス紹介や実績ページなど大半のページを管理画面から更新可能

ブロックエディタを最大限に活用し、HTMLの知識がなくても運用できる

問い合わせにつながるサイト構成・コンテンツを戦略から設計します

他社が制作したWordPressサイトのリニューアル・改修にも対応

セキュリティ対策・保守管理まで継続的にサポートします

Failure

WordPressサイト制作の失敗パターン

WordPressサイトの制作やリニューアルで「失敗した」と感じる企業は少なくありません。
私たちがこれまで相談を受けてきた中で、特に多い失敗パターンをご紹介します。

Pattern 01

WordPressなのにお知らせしか自社で更新できない

「WordPressだから自社で更新できる」と思って制作会社に依頼したのに、実際には「お知らせ」の投稿しかできないケースは非常に多いです。

古いサイトなら仕方ありませんが、原因は、制作会社がブロックエディタの知識が未熟で、ほぼすべてのページをHTMLで作成しているためです。見た目はきれいでも、テキストの修正すら制作会社に依頼しなければならない構造になっていることがあります。

Pattern 02

制作会社がWordPressの最新情報をインプットしておらずレガシーな作り方で納品している

WordPressは日々アップデートなど進化を続けていますが、制作会社の技術がアップデートされていないケースは珍しくありません。

現在のWordPressはブロックエディタが標準ですが、いまだに旧来のレガシーな方法で制作している会社は6〜7割にのぼると言われています。その結果、更新しにくいサイトが出来上がり「作っただけ」のサイトが納品されているケースは多々あります。

Pattern 03

メンテナンスをせずセキュリティ対策が不十分なまま放置されている

WordPressは世界で最も使われているCMSであるため、攻撃の標的になりやすいという側面があります。しかし、他のCMSもセキュリティリスクについての大きな差はありません。問題となる原因のほとんどは、ずさんなパスワード管理やメンテナンスを行っていないなどの運用体制であり、WordPressそのものが原因であるケースは希少です。

制作時にセキュリティ対策が不十分だったり、公開後にWordPress本体やプラグインの更新が放置されていたりすると、サイトが改ざんされるリスクが高まります。

Pattern 04

制作会社との連絡が取れなくなった

WordPressサイトを作ってもらった制作会社と連絡が取れなくなり、トラブル対応や更新作業ができなくなるケースもよくあります。

特に個人などのフリーランスに依頼した場合に起こりやすく、サイトの管理情報がわからないまま放置されてしまうこともあります。

Feature

失敗を防ぎ、成果につなげるために
ストレンジブレインの特長

成果につながるWordPressサイトを制作するために、私たちは以下のような取り組みを行っています。

Features 01

ブロックエディタを活用した「本当に更新できる」サイト

私たちは、WordPressの特長であるブロックエディタを活用してサイトを構築します。お知らせの投稿だけでなく、サービス紹介、実績、料金ページなど、主要なほとんどのページを管理画面から編集可能な状態で制作をします。
そのため、情報発信やコンテンツの更新をスピーディーに行え、ウェブ施策をより早く行うことができビジネスに貢献できるウェブサイトを作成します。

Features 02

最新のWordPress技術に精通したスタッフ

WordPressは常に進化しており、私たちも技術をしっかり情報収集しアップデートし続けています。
ブロックエディタの活用はもちろん、最新のセキュリティ対策、パフォーマンスの最適化まで、現在の最新情報を日々収集したうえでお客様のビジネスに貢献できる技術を提供します。

Features 03

問い合わせにつながる構成・コンテンツを設計

単に「きれいなサイト」を作るのではなく、問い合わせや成果につながるサイトを設計します。ターゲットとなるお客様が何を知りたいのか、どのような情報があれば問い合わせに至るのかを考え、構成とコンテンツを作り込みます。
顧客が本当に知りたい情報を過不足なく充実させ、わかりやすくウェブサイトで伝えることを優先にコンテンツを制作します。

Features 04

他社制作サイトのリニューアル・改修にも対応

他社が制作したWordPressサイトのリニューアルや改修も承ります。現状のサイトを分析し、課題を整理した上で、リニューアル案をご提案します。
リニューアル前にWordPressをお使いだった場合はできるだけ管理画面の使い勝手を引き継いだままリニューアルを行います。

Features 05

公開後の保守管理・セキュリティ対策まで継続サポート

WordPress本体やプラグインのアップデート、セキュリティ対策、バックアップ、トラブル対応まで、公開後も継続的にサポートします。
WordPressのセキュリティについては他のCMSも安全性などにセキュリティについて大きな差はなく、問題になるほとんどの原因が保守を行っていない、アップデートを行っていないなどの保守やメンテナンスを行っていないことが原因であることがほとんどです。

Flow

制作開始までの流れ

お問い合わせからご契約までの流れをご説明します。

STEP
お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。
ご相談内容を簡単にお聞きし、初回ヒアリングの日程を調整します。

STEP
初回ヒアリング(無料)

オンラインまたは対面で、現状の課題やご要望をお聞きします。
この段階では費用は発生しません。既存サイトがある場合は、簡易診断も行います。

STEP
ご提案・お見積り

ヒアリング内容をもとに、最適なプランと概算費用をご提案します。サイト構成案、スケジュール、費用の内訳を明示した見積書をお渡しします。

STEP
ご契約・着手金のお支払い

ご提案内容にご納得いただけましたら、契約を締結します。着手金(制作費の50%)のご入金確認後、制作を開始します。

STEP
進行開始

ご契約・着手金のご入金確認後、プロジェクトを正式にスタートします。キックオフミーティングを行い、戦略設計から進行を始めます。

Procedure

WordPressサイト制作の進め方

ご契約後、以下の流れで制作を進めます。制作期間は2〜3ヶ月になることが多いです。

フロー図:  PHASE 01 戦略設計(約2〜3週間)、PHASE 02 設計・デザイン(約2〜3週間)、PHASE 03 コンテンツ制作(Phase 02 と並行)、Phase 04 WordPress構築(約3〜4週間)、PHASE 05 テスト・公開(約1〜2週間)、PHASE 06 運用開始
フロー図:  PHASE 01 戦略設計(約2〜3週間)、PHASE 02 設計・デザイン(約2〜3週間)、PHASE 03 コンテンツ制作(Phase 02 と並行)、Phase 04 WordPress構築(約3〜4週間)、PHASE 05 テスト・公開(約1〜2週間)、PHASE 06 運用開始
Phase 01

戦略設計(約2〜3週間)

戦略設計における4つの資料:ヒアリングシートのチェックリスト、調査分析の項目表、戦略マップのフレームワーク図、サイトマップの階層構造図

BtoBサイト制作など戦略が重要になる場合は戦略設計を行います。
制作の核となる戦略を設計する重要なフェーズですが、シンプルなコーポレート制作などの場合はこのフェーズを省略することもあります。

  • ヒアリングシートによる詳細なヒアリング
  • 現状サイトのアクセス解析(リニューアルの場合)
  • 競合サイト調査
  • サイト戦略の策定
  • サイトマップ(ページ構成)の確定
Phase 02

設計・デザイン(約3〜4週間)

設計・デザイン段階の資料:ワイヤーフレームの例

サイト全体の設計とデザインを行います。

  • ワイヤーフレーム(ページの設計図)作成
  • ベースデザイン作成・ご確認
  • 全ページデザイン作成
  • デザイン修正・確定
Phase 03

コンテンツ制作(Phase 2と並行)

コンテンツ制作段階の資料:原稿作成の指示書とヒアリングシートの例

各ページの原稿を制作します。

  • ヒアリングシートのご記入
  • 原稿のリライト・校正
  • 写真撮影(必要な場合)
Phase 04

WordPress構築(約3〜4週間)

WordPress管理画面のキャプチャ:投稿画面、プラグイン一覧、コードが記載されている画面

デザインを実際に動くWordPressサイトとして構築します。

  • ブロックエディタでのWordPress構築
  • スマートフォン対応
  • お問い合わせフォーム設置
  • SEO基本設定
  • セキュリティ設定など
Phase 05

テスト・公開(約1〜2週間)

制作・公開されたWordPressサイトの例

最終確認を行い、公開します。

  • テスト環境での動作確認
  • お客様による最終確認・修正対応
  • 本番環境への公開
  • 操作レクチャー・マニュアル提供
Phase 06

運用開始

アクセス解析画面のキャプチャ例

公開後、保守管理や運用サポートを開始します。

Work

事例・実績

コーポレートサイト、士業サイト、BtoBサイトなど、様々な業種・目的のWordPressサイトを制作してきました。

FAQ

よくある質問

費用はどのくらいかかりますか?

サイトの規模や内容によって異なりますが、60万円〜200万円程度が目安です。
詳細はヒアリング後にお見積りいたします。予算に応じたご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

制作期間はどのくらいですか?

標準的な制作期間は2〜3ヶ月程度です。ページ数やコンテンツ量によって変動します。
規模が大きい場合や、撮影・取材が多い場合は、さらに期間がかかることがあります。お急ぎの場合はご相談ください。公開時期を優先し、一部コンテンツは公開後に追加する進め方も可能です。

本当に自分で更新できるようになりますか?

はい。ブロックエディタを活用し、HTMLの知識がなくても主要なページを編集できるように構築します。
詳しい使用感などは初回のお打ち合わせのときにかんたんなデモをお見せすることもできます。

他社が作ったWordPressサイトのリニューアルは可能ですか?

可能です。
現状のWordPressサイトの構造などを分析し、課題やリニューアルで引き継げるものや難しい箇所を整理した上で、WordPressサイトのリニューアルをご提案します。

他社が作ったWordPressサイトの保守管理だけ依頼できますか?

承ります。
まずは現状のサイトを確認させていただき、保守管理の範囲と費用をお見積りします。
他社制作のWordPressサイトが、そのままの状態ではあまりにも管理の維持が難しい場合は、リニューアルやサーバーの変更などをご提案することもあります。

WordPressのセキュリティは大丈夫ですか?

WordPress本体やプラグインを基本的には最新の状態に保ち、適切なセキュリティ対策を施すことで、安全に運用できます。
WordPressのセキュリティについては他のCMSも安全性などについて大きな差はなく、問題になる原因のほとんどがずさんなパスワード管理やメンテナンスを行っていないなどであり、WordPressそのものに原因があるケースは希少です。

今使っているWordPressサイトの管理情報がわかりません。対応できますか?

状況によりますが、多くの場合は対応可能です。
サーバー情報やログイン情報の調査からサポートしますので、まずはご相談ください。

原稿は自分で用意する必要がありますか?

ヒアリングシートにご記入いただく形でご協力をお願いしています。
いただいた内容を私たちがプロの視点でリライトし、お客様に響く原稿に仕上げます。ゼロから原稿を考えていただく必要はありません。

写真撮影もお願いできますか?

承ります。
プロカメラマンによる撮影を手配し、サイトに掲載する写真を撮影します。撮影費用は別途お見積りとなります。

公開後のサポートはありますか?

保守管理プランをご用意しています。
WordPress・プラグインのアップデート、セキュリティ対策、バックアップ、トラブル対応などを継続的にサポートします。
また継続的なウェブコンサルティングやウェブマーケティングも行っており、多くのお客様から好評をいただいております。詳細はお問い合わせください。